質の高い樽を輸入し、質の高いお酒を輸出したい。
様々なご縁と偶然の出会い、元々あった強い想いが相まって、この事業を始めさせて頂くことになりました。
日本国内におけるウイスキー蒸留所は増え続けており、国内のワイン出荷量も増加傾向にあります。しかしながら、世界的なお酒需要の高まりから、熟成用の樽を確保することが年々困難になっています。そういった状況から、樽の輸入代行サービスを始めるに至りました。
他方、日本のアルコール業界全体を見ると日本国内だけで成長を考えるのはほぼ不可能になっています。
私は、この輸入代行サービスを皮切りに、あのLVMHが株主の1社であり、フランス国内で権威あるDoreau社との関係性をより強くすることにより、日本国内で作られたウィスキーやワイン、日本酒や焼酎、泡盛や日本のジン等、様々なアルコール類を欧州やその他の地域に今よりも多く輸出したいというビジョンを持っています。
また、Doreau社は日本の木材によって作られる樽に強い関心があるので、工場を作り樽自体を輸出することも視野に入れています。
この国のために、弊社が出来る全てのことを細く長く続けていければと思います。
改めて、沢山の重要なことを教えて頂いた関係者の皆様に感謝の意を申し上げます。私一人では、本当に何も出来ませんでした。まだまだ未熟者ではございますが、引き続き何卒よろしくお願いいたします。
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